いまや、日本のプロ野球で外国人選手の存在は必要不可欠ではないだろうか?。かつては助っ人外国人と呼ばれていた(今でも呼ばれる)が、実際1,2年というよりは5,6年日本でプレーする選手も増えつつある。それなのに外国人は1軍登録4人までというバカらしい制度がある。
外国人枠がある理由はおそらく、日本人選手の活躍の場が失われること、そして外国人選手を多くすればチームの戦力に差が出るということだろう。だが実際この2つが今の日本のプロ野球に当てはまるだろうか。
「日本人選手の活躍の場」というが、メジャーに行く選手もいれば、アジアで活躍する選手もいる。その上、外国人選手が元メジャーリーガーでも活躍できないケースは少なくない。またチーム戦力に差が出るというが、FAや逆指名制度で優秀な選手を取れない球団にとって、戦力アップの方法として外国人選手に頼るのは当然のことであり、むしろこの制度があることによっての戦力差のほうが多いのではないかと思う。
これからのプロ野球には、外国人選手の戦力補強がフリーになってもいいと思う。日本人選手だけのプロ野球は今はもう存在しないのだ。これから、アジアの1流選手や元メジャーリーガーが多く日本のプロ野球に参加する時代もやってくるのではないかと思う。
by inokei
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