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Hawks2004〜連覇に向けてJ
連覇へ向けて〜台湾親善試合タイに!ベテラン星野が好投アピール!
特集アンケート:Hawks2004★勝利の方程式を考えよう!

親善試合:ダイエー1勝1敗
台湾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
FDH 0 0 0 0 0 0 0 1 × 1

肘の故障で今季2試合の登板に終わった星野が存在感をアピール。6回を7安打無失点に抑え、前日の大敗ショックを一掃した。今季は若手主体のローテが定着し、復帰後も先発としての出番は1試合しか回ってこなかった。一昨年13勝を挙げた右腕も今やローテ枠は与えられるものではない。再び先発ローテ争いに名乗りを挙げる好投であった。それでもローテ争いは厳しい状況にある。2ケタ組の斉藤、和田、杉内新垣と先発陣はリーグでもトップクラスの顔ぶれ。チームとしては嬉しい悩みではあるが、ベテラン星野も即戦力右腕馬原の加入により5番手、6番手争いという状況に置かれる。ミットを揺るがす150km/hの球威があるわけではない・・微妙な制球力が持ち味の投手はブルペンより試合で結果を残していかないとアピール出来ないのだ。そういった意味でも今回の親善試合は格好のアピールの場。エキシビジョンなんて意識は毛頭ない。彼らにとっては一戦一戦が生き残りを賭けたテストマッチとなる。同じラインに居る田之上も然り。同じく一昨年13勝&最高勝率を挙げた右のエースも、ローテ入りの保証はどこにもない。一からのスタートを強いられている。


来春のオープン戦までローテ争いは縺れるだろう。3本柱も安泰とは言えない。2年続けてこそ本物である。その3本柱を驚かす存在として、星野田之上永井を加え競わせる形で相乗効果を狙いたい。今季リニューアルオープンしたホークス投手陣。勢いもあれば脆さも併せ持っている。和田は8月から9月にかけて約1ヶ月半もの間勝ち星から見放された時期があった。シーズン終盤は先発投手に勝ち星が付かないスランプも味わった・・。打線は松中を中心に、史上最強の“繋がり”打線を演出した。やはり先発陣にもベテランが一枚加わると心強い。

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2003/11/16
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画像提供:ホークスサイト

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