| Hawks!2004シーズン〜連覇へ#8 | ||||||||||||||||||||||||
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プレーオフ第2ステージ展望 獅子アレルギーが不安要素 昨年、西武に21年ぶりに勝ち越したが今季は11勝14敗と再び負け越し。獅子アレルギーが再発してしまった。打線の迫力は互角。このカードは先発投手の出来いかんで試合展開が決まってしまう傾向が強い。ダイエーとしてはシーズン中と同じような戦い方をしているようでは足元をすくわれてしまう。とにかくクリーンナップの前に走者を溜めないことが勝負の分かれ目となるだろう。特にカブレラ、フェルナンデスなど外国人は短期決戦での集中力が凄まじい。第1Sのたった3戦でグランドスラムをそれぞれ1発づつ叩き込むのだから要注意だ。シーズン中抑えていた配球が通用しない状況も考えられる。カブレラが走者一掃のタイムリー2塁打を放ったボールはシーズン中なら確実に空振りを取れていたコースであった。リードする城島は内角中心の配球ができるので後は投手陣が逃げることなく思い切った攻めの投球ができるかどうかに懸かってくる。 西武投手陣で一番苦手としているのは松坂。シーズン中は好きなようにやられた印象がある。当然、西武は松坂が柱。第2戦先発が予想されるが、そこに当たる和田は3点以内のピッチングをしないと厳しいだろう。ダイエーの柱は新垣か。初戦先発が濃厚だが、ここを落とすとかなり厳しい。5戦目までもつれれば中4日での登板もあるので100球前後で救援陣に繋ぐ試合展開を期待したい。
データ的には昨季キラーぶりを発揮した斉藤・和田は攻略されている。逆に松坂は5勝2.09と完璧。シーズンデータではやや西武有利か。対戦データの少ない杉内の出来が鍵。 |
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| 2004/10/5 | ||||||||||||||||||||||||
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totto