| 今年のパ・リーグは話題性豊富!! |
プレーオフに向けた各球団の熱い戦いに注目!! |
| 今季から導入のプレーオフ制は下位球団にもリーグ制覇の可能性があり最後の最後まで予断を許さない戦いが予想されます。特に昨季Bクラスだったロッテ、日本ハム、オリックスは戦力補強に成功。例年にない意気込みを感じされるオフでした。逆にAクラスは戦力的には横ばいもしくはダウン必至。王者ダイエーはリードオフマン村松がFAで抜け、精神的支柱の小久保も移籍。西武は黄金期を築いた伊東捕手が監督へ昇格し、松井稼がメジャー挑戦。近鉄はローズが抜け“いてまえ打線”も転換期を迎えております。戦力拮抗したパ・リーグから目が離せません。 |
日本ハムファイターズ札幌移転元年! |
| ヒルマン政権2年目は札幌で迎えることに。SHINJOというスタープレイヤーを獲得し注目度は上々。地域に根ざしたチーム運営方針も固まり着々と北海道、札幌のファンの心を掴んでいます。リーグを代表する好打者・小笠原を中心に、1番に安打製造機の坪井、2番にSHINJOを据え、強力助っ人へと繋ぐ“新ビッグバン打線”が札幌ドームで爆発します! |
アジアの大砲「李承Y(イ・スンヨプ)」は何発放つか!? |
| 昨年韓国プロ野球界でアジア新記録となる56本塁打を放ったイ・スンヨプが新生マリーンズの4番を打ちます。ボビー・バレンタイン監督は’95年以来9年ぶりにロッテの指揮を執ることに。その’95年はロッテ旋風を巻き起こし2位と大健闘!今季も愛弟子ら(小宮山、ベニ―、フランコ)を引き連れての采配。何か起こしてくれそうな予感です。 |
西武・オリックス・ロッテの新監督の手腕に期待! |
| 西武は22年間、正捕手を務めた伊東監督。キャッチャー出身とあって、“読み”鋭い采配が期待されます。戦力的にはダウン必至ですが、若手を積極的に起用し底上げを図っています。若獅子のブレイクには期待できます。オリックスは崩壊状態のチーム再建に伊原監督を招聘。西武時代の機動力を中心とした緻密な野球とディフェンス面の強化を図ります。昨季、史上最悪のチーム防御率からどう立て直してくるかが注目です。ロッテは’95年に2位と好成績を収めたバレンタイン監督の手腕に注目です。チームの状態も上々で新戦力もバレンタイン構想通りの仕上がりで期待できます。 |
伊東レオvs伊原オリックスの師弟対決はいかに!? |
| 伊原監督のオリックスと昨季まで指揮を執った西武との戦いにも注目です。若返ったとはいえ選手の特徴はインプットされているでしょうから西武としてはやりにくい相手・・。そこをどう掻い潜っていくか・・・伊東監督の采配も見もの。互いに知り尽くした指揮官の頭脳戦に注目が集まります。 |
10年目王監督、節目で連覇を飾れるか!? |
| ダイエーの指揮官として節目の10年目を迎える王監督。当初はBクラスが指定席だったチームを常勝軍団まで育て上げました。その集大成として、“連覇”を目指します。磐石の投手陣、脂の乗った野手陣には隙は見えません。昨季は記録的な大勝や歴史に残る日本シリーズなどファンを楽しませてくれました。各チーム、ダイエー包囲網を形成するなかで果たして今季はどんな王ダイエー野球を見せてくれるのでしょうか? |